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2007年9月

2007年9月28日 (金)

旅の始まり

Narita
成田空港ですがめっちゃアメリカン!



飛行機は成田からなのですが、夫と私の自動車を預かって戴くべく、夫の実家へと出発。直前までお世話になります。

結婚してすぐに購入した愛車での初の長距離ドライブです!
免許を取った直後は運転していたものの長らくペーパードライバーだったのですが、気づけば通勤に・買い物にと運転しない日は無い位に。
国際免許証を取ってきたので、きっとイギリスでも運転する機会があると思います。

成田までは特急と新幹線を乗り継いで参ります。
スーツケースは成田に送ったので、手荷物だけのはずですが…重~い!
3人分(規定いっぱいの大きさ)を2人で持ち、プラス息子を誘導しつつ…と
なかなかハードでした。

荷物いっぱいの親を気遣ってか(?)、「抱っこ」も言わず、
頑張って歩いた息子。えらかった!

余裕を持って行動できるように…と成田で前泊したのは正解でした。
我が家の場合、時間に余裕が無いとどうしてもピリピリしてしまい、
そんな雰囲気が息子にも伝わって、グズグズ…抱っこ~…となりがちです。

飛行機はどうなるかしら?
ではでは。行ってきます!

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2007年9月27日 (木)

我が家の場合<夫メモNo5:お金の準備>

お金の準備、悩みました!
最終的に我が家は、買い物用のクレジットカードを数枚
(VISA・JCBなど既に持っていたもの)と、現金が必要なときの為に
「トラベラーズチェック」「国際デビット」を用意しました。
結果的に「国際デビット」が大活躍したのですが、詳細は下記に。 
           

トラベラーズチェック

銀行などで買うよりも、セシール(通販)で買うのがお得。
アメリカンエキスプレスのトラベラーズチェックで各種通貨取扱いあり。
ネットで購入可能。会員登録の必要あり。送料無料。
発行手数料が、銀行などより安い。

オンライン手続後(購入申込と振込み確認後)、すぐに配達記録付で送ってくれます。
4日程度余裕をもって対応するとまず間違いないでしょう(通常2営業日で到着)。
我が家は急いでいたこともあり、電話して無理を言って翌日着で送ってもらえました!

続きを読む "我が家の場合<夫メモNo5:お金の準備>"

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我が家の場合<夫メモNo4:書籍の送付>

海外への書籍の送付について

荷物を送る方法としては、SAL便がもっとも効率良く送れるようです。

しかし、書籍の送付には「特別郵袋印刷物」がもっともリーズナブル。
(ただし、取扱い郵便局は限定されている)
SAL便に比べ、送れる重量も大きくなります(通常30kgまで。ただし、イギリスは20kgまで)

(参考までに)
我が家の場合、イギリスまで8kg超の書籍を送付したところ、
8200円でした(滞在ホテルで受取りたかったので航空便で発送)。
持ち込み日の翌日から数えて6日で到着。

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我が家の場合<夫メモNo3:スーツケースの配送>

スーツケース配送(空港まで)について

スーツケース配送は、各配送会社がそれぞれ取り扱っていますが、意外にも
郵便局が安かった!(空港ゆうパック

特に、片道(自宅→空港)だけの場合には、郵便局がもっとも安い。
他社は「空港取扱い料」という別料金を課すのですが、なぜか、郵便局は
それを課さずその分だけ安い。

因みに。我が家は「120超サイズ」×3個を送り、それぞれ郵便局に持ち込むと
100円引になって、1870円×3個でした。

また、保険の適用上、スーツケース自体を何か適当なビニール袋で包んで送るとよい。
(そうすればスーツケースの故障自体も補償の対象になります)

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我が家の場合<夫メモNo2:手荷物>

飛行機に乗せられる荷物について。

預け手荷物は「20kgまで」とあります(アメリカ便以外のエコノミー利用の場合)。
しかし、数kgのオーバーは問題なく預ってくれる…との情報あり。
5kgを越えると超過料金を取られる、という話もあったので、
我が家は「25kg」を目安に荷物を調整。(限りなく25kgに近い重量に)

結果は、全く問題なく、預けることができました。
(ただし、ヒースローで荷物を受取ったとき、スーツケースには、
「HEAVY(25kg)」と書かれたタグがつけられていた!
もっともこれらは空港労働者のために付けられたタグだと思われますが…)

機内持ち込み手荷物は、規定の大きさを考慮して鞄を選定。
重さは規定の8kgを越えていたと思うのですが、量られることもなく、
問題なく持ち込めました。

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2007年9月26日 (水)

荷物

今回、本当に試行錯誤の渡航準備なのですが、思い切って別便での荷物は送らないことにしました。

子どもにも航空運賃が必要な代わりに、荷物も同じだけ持ち込めるので、
スーツケースも大きなものを3つ、手荷物も最大重量で3つ…(運べるのか??)。

一年半の期限なので、極力身軽に・・と心がけ、後は書籍だけ「特別郵袋印刷物」という区分で発送しました。

引越しというよりは、長~い旅行に行くような感覚です。

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2007年9月25日 (火)

準備

我が家は野中の一軒家です。(正確には「山の中」かも。。)

閉め切っていくのは大変不安ですが仕方ありません。
二人とも実家を遠く離れて生活しているので、思いつく限り・出来る限りのことは
していくつもりですが・・まぁなるようにしかなりませんねぇ。

準備し始めてみてわかったことなのですが、食品の類は根こそぎ整理せねばならず
→ということは「塩・砂糖入れやおしょうゆ注しまで洗う」ということで、
なかなか果てしない作業です。。

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2007年9月20日 (木)

用意出来たこと

外国暮らしで一番不安だったのが、健康面のことでした。
(言葉の問題は…とりあえず置いておいて…涙)

海外旅行の総合保険に入ると共に、出発前に用意したことは…
・英語表記の母子手帳をもらい、書き写す(保健所で戴きました)
・もしかして、息子が学校に行けたら…に備えて英文の予防接種証明書を入手する。
 あちこち問い合わせてみました。費用が随分違います!(かかりつけの小児科→
 1万円程度!、近所の医院→5~6千円、夫の勤務先の保健管理センター→無料!)
 …ということで、有難く無料で作って戴きました♪
・夫と共に破傷風の予防接種を受ける(在英国日本国大使館のHPで「郊外で生活する場 合やスポーツをする方には破傷風の追加接種をお勧めします」との記述を発見。
 ガーデニングをする方も…という情報もあったので、住む場所が郊外だし、子どもと公園 へ行ったりして土に触れることも多そうだったので、念の為。お医者さんには「なんで打  つの?何しに行くの?」と不思議がられましたが…。

…と、思いついたのはこれくらいでした。
なんとか病院のお世話にならず、帰ってきたいものです。



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2007年9月17日 (月)

ホメオパシー

今回渡英するにあたり、ぜひ偵察してみたいことがあります。

イギリスでは、国民保健サービス(NHS)でホメオパシーの治療が受けられるとのこと。女王様の主治医にもホメオパシー医がいるそうですし、ポピュラーな存在なのかな?と。

どんな風に暮らしに浸透しているのか、知りたいなぁと思っています。

続きを読む "ホメオパシー"

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2007年9月15日 (土)

ポンド

ただでさえ「イギリスは物価が高いよ」と聞いているのに、ポンドの高さには閉口です!

1ポンド=240円くらい。夫が数年前に行ったときは160円だったそうなのに!

生活が大変そうで不安です・・。アメリカの影響で少しでも下がらないかな??

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2007年9月11日 (火)

我が家の場合<夫メモNo1:航空券>

渡英準備の為に本も読みましたが(『イギリスの暮らし方』は基本資料として必須!)
より具体的な情報を得るために、インターネット上のいろんなサイトを参考に
させて戴きました。

同じように準備中の方の何かヒントになれば…と、
「我が家の場合どうしたか」をまとめておこうと思います。
リサーチの鬼の夫が検索しておりますので、なかなか有用かと(^^)

まずは航空券から…

いろんなサイトを検索した結果、「エイビーロード」がもっとも使い勝手がよいと結論。
短期ばかりでなく、長期・オープンもきちんと探せる。

ここで相場を把握し、お目当ての業者に個別に連絡をとって航空券の入手を。

我が家は、今回は「アフィニティ-トラベル」を利用。

航空会社は「スカンジナビア航空」(日本語)

出発を10月1日と決めていたので、チケットが出だしたのは8月になってからでした。
ビザ申請の関係でギリギリまで待てず、8月中頃購入決定。

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2007年9月10日 (月)

飛行機

航空会社は悩みに悩んだ末「Scandinavian Airlines」を選択、コペンハーゲンで乗り換えてヒースローへ向かいます。長時間の移動なのでなんといっても息子のことが心配!

「少しでも時間短縮の直行便か?」
「乗換えで気分転換出来た方が実はスムーズか?」と二人で会議を繰り返しました。

子どもがいる友達、海外赴任経験のある先輩などいろんな方に相談してみましたが結論は出ず・・(やっぱりケースバイケースですよね。。)

帰省で7時間位の旅は数回(自家用車・常時シートベルト着用)経験済みなことを考慮して、一度にそれ以上、あまりに長く拘束するのも大変かと、えいやっ!と乗り換え便を選択。

航空会社は乗り継ぎの良さと価格、利用者の評価(リサーチ魂は筋金入りの夫調査)を
検討の上、二人の「ちょっと北欧の空気に触れてみる?」的な気分も採用して決定!

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