言葉

2008年3月 8日 (土)

ここ一ヶ月くらい、息子がずっとハナタレ小僧でした。
熱もなく、食欲も元気もいつも通りなので、ついちょこちょこと出かけてしまうのが
いけなかったのかと…(なにしろこの時期、子どもは皆ハナタレ!ってな感じで、
どこへ行っても…)、先週・今週はToddler Groupにも行かず、自宅待機しておりました。
ようやくスッキリしたようで一安心(^^)。

木曜日に、英語クラスに行く為、一人で歩いたのが、とても久しぶりの外出のような
気がして新鮮でした。
桜は既に見ごろを過ぎており、代わりにとても目を引いたのが「木蓮」。
桜といい木蓮といい、日本の春の景色と同じで驚きです。
椿やレンギョウやしゃくなげも見かけますが、桜と木蓮は本当にあちこちの庭で
植えられていて、花の咲く今は町を彩っている感があります。

木蓮はMagnoliaというそうです(「マグノリアの花たち」という映画がありました。
良かった…という記憶ですが、再度見てみたくなりました!)
椿はCamellia。この辺りは聞いたことがありましたが、
レンギョウ=Forsythia、しゃくなげ=Rhododendron、は初めて耳にした言葉でした。
忘れないように記録。



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2008年2月25日 (月)

春を告げる

Sakura
さくら。とてもよく知っている形なような…でも早い!



日本では、梅のきれいな頃でしょうか。
私にとって梅は、まだ冷たい空気の中できりりと咲く、清々しい花…
というイメージです。香りもとても好き。(もちろん梅干しも!)

「春の色」というと、ピンクを連想すると思うのですが、
イギリスでは「daffodil」(ラッパ水仙)の黄色だそうです。

2月に入った頃から、あちらこちらでこのダフォディルをみかけます。
お庭はもちろん、田舎の方をドライブしていると、道端に、森の木陰に…と、
どうやら自生している模様。同様に、クロッカスやスノードロップも
あきらかに「庭」でない場所にも咲いています。。球根だし、種を飛ばすものでは
ないので、どうしてそこに?と不思議なのですが。。野生なのでしょうか。。

そして、同時に桜が咲き初め、今は満開です。
意外にもよく見かけます。
早いので、寒桜なのでしょうか。
花がいろいろ咲き出すと、春なんだなぁと少しうきうきします。


Snow
スノードロップは「野生」っぽいのですが…ラッパ水仙やクロッカスはちょっとびっくりします。






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2008年2月20日 (水)

鈴懸の木

Nan_noki
あまり可愛く撮れなかったので、使っていなかった写真ですが…



やっぱり気になって調べてみました。
こんなとき、インターネットはとても便利です。

鈴懸の木 (すずかけのき)、Platanus(プラタナス)でした!

すっきり♪

鈴懸の木には、他に、「もみじ葉鈴懸の木」「アメリカ鈴懸の木」があり、
日本でよく見られるのはこの二つで、純粋な「鈴懸の木」はあまりないそう。
樹皮が剥がれ、実が2~3個集まってなるのが「もみじ葉鈴懸の木」
(幹が迷彩柄風の…街路樹でよく見ますよね)
樹皮が剥がれず、実が一つずつなるのが「アメリカ鈴懸の木」だそうです。
因みに「鈴懸の木」は実が3~5個なるそうです。

私の気になっていた木は、どうやら「アメリカ鈴懸の木」のようです。

一つずつぶら下がっている実がオーナメントのようで、なんとも可愛らしい。

日本でよく見ていたのは「もみじ葉鈴懸の木」だったので、幹が迷彩風なところや
実のなり方の感じから、「プラタナスじゃないし…」と思っていた模様。

調べてみると、面白いものですね。



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2008年2月14日 (木)

バレンタインデー

Valentines_2
思いがけず、昨日も工作



バレンタインデーということで、昨日、久しぶりに行けたIWCでは
ハートのオーナメント作り大会が開催されておりました。
フェルトを縫って、綿とラベンダーを詰め、飾りを付けて完成♪

各国の女性が一つの机を囲んでチクチク針仕事…
皆さん、かなり真剣だったのが印象的。そして、とても楽しかったです。
息子にも「カードを作ったら?」と勧めてくださり、張り切って参加。
彼が選んだリボンとお花の色が台紙と合っていて(偶然でしょうが)ふむふむな母(^^)。

そして今日は英語クラスの日。
バレンタイン当日なので、その話題からスタートしました。
イギリスも他の国も、男女お互いにカードやプレゼントを交換し合うようで
バレンタインデー・ホワイトデーがある日本はやっぱり特殊な模様。
トルコでは「Darling day」と呼ぶそうです。
ブラジルは6月12日がこういった「恋人の日」だそう。
エジプトには…そんな習慣はないそうです。
タイは同じ「Valentine's day」で、恋人同士お互いに。

今日は出席者が少なく、レポートはここまで。
日本の、上司への義理チョコの真偽を尋ねられ、居合わせた二人で
「もちろん本当!経験あり!」と答えると、「え~!変っ!」という顔をされました。。

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2008年2月 9日 (土)

gorse

Gorse
近くで見ると、ほんとにトゲトゲしています。痛そう!


公園の、藪になった辺りや、荒野の中の道路を走っていると
鮮やかな黄色のこの植物をよく見かけます。
明らかに「荒地」が好みの様子。日本ではあまり見ないので、名前を知りたくて
調べてみました。

gorse(ゴース)。日本名はハリエニシダでした。

実は、「これがヒースなのかも!」と、イギリス=荒野=『嵐が丘』=ヒース!と
連想していたのですが、ヒース(heath)は赤紫色の花だそう。エリカの仲間と聞いて
納得。エリカ、確かに丈夫そうですものね。。

『嵐が丘』は子どもの頃に簡易版(?)のようなので読んだだけなので、
きちんと読みたいと思っています。ブロンテさん、気になってはいたのですが。
原文で…は無理だろうなぁ。。
でも、図書館で借りちゃおうかしらん。。



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2007年11月 8日 (木)

英語教室・初日

今日は私の初英語教室の日。

いつもは夫が通っている道を、私も歩いてみました。
(約3km。起伏があるので結構キツイ!)

この寒いのに、いつも「汗だく」になって帰ってくる夫。
なんて代謝が良いんだ!と驚いていたのですが、
実際歩いてみると温まります!途中からはTシャツ一枚に。。

クラスは7人とこじんまりしています。
教科書に則って進み、バンバン指名され、宿題もあり…
…と、まさに「授業」という感じです。

懐かしい~♪

ちゃんとついていくぞ!

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2007年10月30日 (火)

英語教室

少し落ち着いたら図書館や公民館で、自治体が開催している英語教室の情報を
探して受講したいなぁと思っていました。

英語が母国語ではない住民に対する教室がいろいろある…と以前調べていて
期待していたのです。

すると。その前に、夫が大学で(夫は研究者で、こちらの大学に一年半の予定で所属しています)素敵な情報をもらってきてくれました。
なんと「外国人留学生のパートナーの為の英語教室」があるというではないですか!

ぜひとも受講したいので、早速、息子と共に詳しい情報を聞きに行ってみました。

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2007年10月 3日 (水)

洗濯

夫が仕事場へ行っている間、息子とコインランドリーへ。

大きな袋2つを持ってたどり着いたのは、クリーニング屋さんの店舗の中にある
コインランドリー。

・・ということは。

両替機は無いのね?

・・やはり。

「すいませ~ん」と呼んでみると、出てきてくれたのはてきぱきした動作の女性。
両替を頼むと笑顔で応じてくれました。
良かった!

さて、洗濯。

・・あれ?洗剤が無い?入れてきたはずなのに!

どうしよう・・
(使えるコインが2種類だけなので、また換えてもらわなければなりません・・)

またしても「すいませ~ん」。

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2007年10月 2日 (火)

洗礼

今回の渡英にあたり、不安要素は大きく二つでした。

「息子の初の長旅と、異国での心身の成長に関すること」

そして

「かあさんの英語」・・

とうとう、最初の試練がヒースローでやってきました。
銀行のキャッシュカードと一体型のクレジットカード(海外で使えるはず)を持ってきたのですが、「実際に使えるか試しておけ!」という夫の指令で売店で飲み物など買ってみることに。

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