イギリスの教育

2008年7月18日 (金)

Term end

Termend
節目…という感じで嬉しいものですね(^^)。



今日で今学期もお終い…と共に、今年度の最終日でした。
「最後の30分間、保護者は参観に来て」とのお知らせをもらい、折角なので
夫と一緒に参加してきました。

普段の送り迎えでも、「夫婦揃って」という姿を結構見たりしますが、
今日はやはり、いつも以上にたくさんの方が来られていました。
新学期は9月からですが、その時点で4歳になっている子は次のクラスへ進級する…
ということもあり、ちょっと「よそいき」を着ていたりして可愛らしかったです。

息子は引き続き同じクラスでお世話になるのですが、全員に修了証を下さいました。
自分が学校へ行っていた時は、学年の終わりには特にセレモニー的なことは
なかったなぁ。。(いざ「卒業」って時だけでした)
みんなとっても嬉しそうにしていたし、「一年間頑張った!」と区切りにもなるので
こういうのもちょっと良いなぁと思いました。
写真は最後に皆がもらった袋に入っていたもの。
おもちゃの笛・時計、風船、鉛筆、ピンバッチ、シールと自作のカエル。

入園前に家庭訪問にも来てくださった担任の先生が、移動されるとのことで
秘かに息子と、「どうもありがとう!」を言う練習をしていたのですが…
先生の前で固まってしまい、抱っこしてもらっても言えなかった模様。。(ヤハリ。。)

全く初めての集団行動だったので、最初はどうなることかと思いましたが、
(…先生の話を座って聞く、というところからすでに出来なかった…)
忍耐強いご指導の結果(!)、ちゃんとクラスの一員然としている様子を見られて
感慨深いものがありました。ヨクガンバッタ!





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2008年7月16日 (水)

アフリカンプリント

African
「アフリカンプリント」との説明。…ま、心意気で(^^)。



今月は、「各週ごとにテーマがあって、こんな活動をしますよ~」
…というお知らせをもらっていました。
第一週目はインド、二週目はアフリカ、三週目はイタリアだそうです。

その国にまつわる食べ物を食べたり、衣装を着たり、歌やダンスをしたり…と
なかなか楽しそう♪
お知らせには、「家庭でも、「外国」について話してみましょう。飛行場に行ってみたり、
地球儀や地図を見たり、珍しい食べ物に挑戦したり、家の中のもので外国産のものを見せてあげたり…して楽しんでください」とのアドバイスもありました。

息子にもそれとなく話してみたのですが、どういう風にイメージしているやら。。

ともあれ。一週目は、「なんか、面白いのん食べた!」
二週目には、「ダンスした!Tシャツにペタペタした!」と楽しそうに報告してくれました。
そして今日は迎えに行くと、「ピザ作ったの~!」と大きなピースを手にニコニコ。

もし、今はまだ、「何をしているのか」あまり解っていないとしても、
楽しかった思い出が残っていれば、いつかふと、「あ~、あの時なぁ~」と
実感というか腑に落ちるというか、ハッとする時があるのかも。

夫といつも、「何でも経験やからなぁ~」と話しているのですが、
学校へ行けて、いろんなことをさせてもらって(しかもお友達と一緒に)
ホントに良かったなぁと有難く思っています。





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2008年7月 4日 (金)

通知表

Tennkiame
雨を撮りたかったのですが…天気雨がすごかったです。



息子氏、人生初の通知表(?)をもらってきました。

おぉ~。なんだかドキドキ。

封筒を開けると、B6くらいの用紙に、普段どんな様子か…ということが書かれていました。
今月の予定表に、今日の日付で「reports home」、来週一週間のところに「parent interviews re reports」と記してあったので、「懇談会??」とちょっと緊張していたのですが、「このreportsについて、聞きたいこと・話したいことがある人は予約を取ってください」とのことでした。アッサリしています。

内容は、普段の様子から「そうやろなぁ~」と想像できる感じでしたが、「お話を読むとき
よく聞いている」というのと、「歌の時間を(踊りもしつつ)楽しんでいる」というのが、
心配していたところでもあったのでほっとしました(^^)。

18日が今年度最終日で、「最後の30分、参観に来て下さい」とのことだったので、
夫と一緒に行こうと思っています。



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2008年6月27日 (金)

8週間

Kegari
相棒とはいつも一緒



早いもので、登園を始めてから今週で8週目。
楽しんでいるようで、午前中何度も「もう行く?まだ?」と聞かれます。
しかし、「何して遊んでたの?」と聞くと、いつも「ないしょ!」と教えてくれないので
やや不安。こっそり覗きに行きたい気分です。
「今日はね~~」と、してきたことを延々と話す…というイメージだったのですが。
こんなもんなのかな?

最初の頃は、工作やお絵描きを好んでしていたようなのですが、最近は外で
遊んでいることが多いようです。
その所為なのか、迎えに行くとちょっと疲れているような様子。。
帰り道も「おんぶ!」「だっこ!」だったり、家についてもグズって、大泣きの後で
寝てしまうことも多いです。
少し前までは、迎えに行くと逆にハイテンションで、「う~ん。家には居られん!」と
そのまま公園へ出かけたりしていたのに。

まぁ、「力いっぱい遊んでいるのかしら?」と思えば微笑ましいのですが、
もしかして、すごくストレスを感じているのか??と心配になったり。

写真は相棒のクマをバリカン(アタッチメントのみ)で毛刈り中の息子。
父母に怒られているときにも、「しろちゃん」はいつも優しい。彼の心の友なのです。




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2008年6月15日 (日)

父の日

Dady
先を越された!



イギリスでも、父の日は6月の第三日曜日です。
金曜日に息子を迎えに行くと、誇らしげに、このカードを手にしていました。
手形付き父の日カード。
や~ん。羨ましいぞ!

二十歳位の頃に、母のアクセサリー箱の中に、私が幼稚園で作ったブローチが入っているのを発見し、へぇ~とちょっと嬉しかった思い出がありまして。
時々、「幼稚園に行ったら、母の日に似顔絵とか描いてくれちゃうんかな…」などと、
楽しみに思ったりしていたのでした。

まだまだ先だ~と思っていたのに、お父さんに先を越されました!
嬉しそうな夫。
これまた嬉しそうな息子(^^)。
平和な父の日でした。





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2008年6月13日 (金)

クッキング?

Scones
焼きたては美味しいっす!



楽しみにしていた「クッキング」、息子に毎日、「今日は何か作った?」と聞いていたの
ですが、金曜日になっても「やってないよ~」という返事。
考えられるのは、
1.私が聞き間違えていた。
2.息子が忘れている。
3.何か理由があって、来週に延期になった。

夫は、「1.やろ。そもそもそんなんあるん?」と懐疑的。
正解は…

2.が近かったです。息子は最初、「何も食べてないよ~」と言っていたのですが、
ふとした拍子に、「先生がジャムを塗ってベチャベチャやってん…」とポロリ。
おぉ!きっとそれに違いない!と、慎重に聞き取り調査をした結果、
「クッキーのようなものの上に、ジャムを塗り、ナッツなどをふりかけて食べた」
…ということのようでした。
クッキングだったのかは謎ですが、楽しかったようです。見てみたかったなぁ。。

写真は我が家の定番スコーン。
週に一度は焼いとります。




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2008年6月11日 (水)

クッキング

Tunnel
集中!



随分静かだなぁ…と思い、ふと振り向くと、トンネル建設中でした。
最近、「洗濯ばさみ」で遊ぶのが楽しいらしく、厚紙の周囲にぐるっと付けてみたり、
組み合わせて床に並べてみたり。。

自分の手で、上手くコントロール出来るようになってきたからでしょうか。
少し前までは、洗濯物を干すのを手伝ってくれる時などに、上手く挟めなくて
「固いねん!もぉ~!」とよく怒っておりました(^^)。

今週初めに、「今週はクッキングをします~。ナッツ類にアレルギーは無いですか?」と
聞かれたので、今か今かとわくわくしております。
何を作るのかしらん。。
息子も楽しみにしているし、私も様子を聞くのがとっても楽しみです。



Pinch
「カニさん!」と言いつつ、洋服を挟まれる。たまに身も(涙)。




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2008年5月23日 (金)

一週間

今週は一度も泣かずに「バイバイ」できました!

毎日、迎えに行くと楽しそうにしています。
最初はあ~んなに心配しましたが、子どもって逞しいです。

楽しく過ごせるのがなにより(^^)。



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2008年5月21日 (水)

sarah

Sarah_2
早速なかよし。



昨日、お迎えにいくと、息子が何やら大きなバッグを持っていました。
おぉ!息子の番なのね♪

クラスに、「bedtime bear」というクマのぬいぐるみが居て、毎日順番に
各家庭をお泊りしてまわるそうです。
みんな楽しみにしているらしい(^^)。
そもそもは読書推進の為らしく、「寝る前に、子どもに本を読んであげましょう」
「その時間を楽しく過ごせるように…」ということのようです。

いつも一緒のぬいぐるみ達に、彼女(Sarahという名前でした)を紹介したり…
と忙しい息子。もちろん、一緒に寝ましたとも!

今朝、登園時にお別れした時には動揺していないように見えたのに、
帰宅するや、「Sarahがおらんやん!悲しい!」と号泣~。
また来てくれるからね(^^)。

母ちゃんは、一緒に入っていた「交換日記(?)」に四苦八苦。
でも、皆が「Sarah」を可愛がっている様子がうかがえて、なかなか楽しいイベントでした。



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2008年5月19日 (月)

bookstart

Bookstart
この箱に、かなり心奪われている息子。



bookstart 3歳用セット、pre-schoolにて戴いて参りました。
絵本が2冊、スケッチブックと色鉛筆、良書リスト…などが入っています。

絵本といえば。
pre-schoolの蔵書を、一冊ずつ借りて帰ってよいことになっているのですが、
けっこう長文の絵本もあって、ムムム…とちょっとあせってみたり。
いつも図書館で借りているものより、ややハイレベルだったりしまして。。
読んでいても、途中であきらかに気持ちがそれていく息子氏…

でも、今回入っていた本は、リズムが良く、聞いているうちに理解できるような内容で、
「う~ん、やっぱりこれくらいで良いのよねん(^^)」とちょっと安心しました。



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2008年5月18日 (日)

早い!

Futaba
ぐんぐん大きくなっています!



ひまわり、もう芽が出ました!
土曜日に、ポチッと土の中から顔を出し、スクスク成長中。

本葉が出たら植え替えようと、植木鉢と土を用意しました。
(それくらいでよいのかな…?)

息子も毎日、「おぉ~大きくなってる!」と楽しみにしています。
ぜひとも咲いていただきたいものです(^^)。



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2008年5月14日 (水)

なんと!

Yacht
なんか好き…と思いパチリ!



なんと!
本日は泣かずに「バイバイ」できました!

(感激して、母が泣きそうでした~)

夫にも、「今日は泣かんかった!」と凛々しく報告していました(^^)。
どうも毎日、夫と二人、「明日は泣かずにバイバイしようぜ!」等と話し合っているらしく
モチベーションも高まり頑張っている模様。
私はつい、その場その場での息子への対応に終始しがちなのですが、夫は
こんな風に誘導(?)というか、動機付けしてあげるのが上手くて頼りになります。
アリガトウ夫!

写真は本日の作品。「ヨット」
息子は「おふね!」と言いつつ、早速、指人形を乗せて遊んでいます。






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2008年5月13日 (火)

お迎え

Sunflower
ぜひとも咲かせたい(芽が出たら植え替えます(^^))



お迎えに行く時、「楽しく遊べたかな?」「泣いてないかな?」と
かなりドキドキしながら歩いています。

笑顔で走ってきてくれると、ほっと一安心(^^)。
今日はひまわりの種を植えた模様。
無事に芽が出てほしいなぁ。



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2008年5月 6日 (火)

帰宅

月曜日はBank Holidayでお休みだったので、土曜日から三連休。
これからschoolで必要になるものを探しがてら、お買い物にでも…
なんて言っていましたのに。
息子と私、二人して風邪っぴきに~

ハナタレの子が多いなぁと思っておりましたが、しっかりもらってきました(涙)
息子はそれでも、「鼻風邪」で済んだようで良かったです。
私の方は、久しぶりに39度まで熱が出ました。トホホ。
お休みの間中、買い物に食事の支度に…と活躍してくれた夫に感謝!

火曜日から登園できました。
教室に入り、落ち着いた頃に、いざ!「後でね~」と切り出すと、
なんと。号泣しながらも「バイバイッ~!」と手を振る息子。
(先週は「イヤ~ッ!」のみでした)
すかさず先生が「納得してるみたいだから、今日は帰ってみて」と仰って、
初帰宅いたしました。

無事、呼び出しもなく、お迎えに。
他のお母さん方の後ろから入っていくと、ちゃんと座って、呼ばれるのを待っています。
帰り道、「楽しかったよ。お外でおやつ食べたの。」等と話してくれました。
おぉ~。こんな風に適応していくのね…と感慨深い母。



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2008年5月 2日 (金)

金曜日

今週から始まった息子の登園。
木曜日は臨時休校だったので、一日おいて、今日が週の最終日でした。

大泣きの息子を残してparents roomで待機していると、一時間ほどで呼び出しがありました。30分ほど一緒に教室で過ごして、後半一時間はまた別室へ。

入園にあたり、最初は泣いちゃうよなぁ…とは思っていましたが、具体的な対策を考えていなかったので、ちょっとアタフタしています。
なんとなく、「泣いてても立ち去らねば!」というイメージだったのですが。
先生に、「お母さん、早く行って!」って言われたりするのかしら…なんて。

実際は、「あなたの思うようにして」という感じで、特に指導もないので、
息子が教室にもっと慣れるまで、一緒に教室で過ごした方が良いのか?
私と離れることに慣れるように、泣いても、思い切って立ち去る方が良いのか…
試行錯誤しとります。

金曜日はその週に子どもが作ったものやお知らせプリントなどを持って帰る日のようで、
お迎えに行くと、それぞれの名札の乗った紙の束がテーブルに広げてありました。
息子は、皆が持っている、学校名の入ったバックを自分のコート掛けに発見してウキウキ!ちゃんと名前も付けてくれてありました(^^)。中には絵本が一冊。
どうやら金曜日ごとに、違う本と交換していくようです。

初めてだらけの一週間で、息子氏、きっと疲れているんだろうなぁ。。
週末はのんびり過ごそうと思います。



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2008年4月30日 (水)

pre-school 息子の様子

Car
3日目。思いがけず…の大作。感激。



さて。息子氏。
初日は「一緒に居ても良いよ」と先生も仰るので、私も教室で過ごしました。
夢中で遊び、時々母の位置を確認する程度で不安げな様子も無く、「場所見知り」は
無かったようでした。先生に聞かれたことも、私が説明して促すと答えられて、まずは
一安心。「初日だから、今日は2時で終わって、徐々にならしては?」と提案して戴いたのですが、「もっと遊ぶの~!!」と泣き出して、帰るのが大変だったほど。

2日目は、様子を見つつちょっと離れてみる練習をしました。
遊びに集中しているところを見計らって、「ちょっと先生とお話してくるね。遊んでてね」
などと話して、parents roomで待機。「うん。遊んでる。」と言ってくれた割には
10分程で呼び出しが!…号泣過ぎて、先生もお手上げ状態…でした。
しばらく一緒に居て、再度、「トイレに行ってくるからね」と部屋を出ましたが、
泣き声がわんわん聞こえてきて、直ぐに戻りました。
ムズカシイ…
先生が「皆そうだから気にしないで。楽しく遊べてるからOKよ」と言ってくれたのですが
どうしたものかと。。この日は最後まで過ごして帰宅。

帰ってからいろいろ話してみた結果、
「pre-schoolは楽しい。ずっと行きたい。でもお母さんと一緒に遊びたい」
ということだったので、「お友達のお母さんは誰も居ないねぇ?pre-schoolはお友達と
遊ぶところやよ?」と説明。「困ったら、先生が助けてくれるから大丈夫!母さんとは家で遊べるやん?」と説得。「いや~!」と何度も泣きつつも、なんとなく「お迎えまで遊んで待っていなければならないらしい」と悟った様子。

3日目も、離れて過ごす練習をしました。先生に、「帰る?」と聞かれましたが、昨日の号泣っぷりではとてもとても…と、parents roomで待機することに。
落ち着いたところで、「じゃあね。お迎えに来るからね。いっぱい遊んでてね」と話して
外へ。別れ際は大泣きしていたものの、呼び出しがなく、そわそわしているうちに
なんとお迎えの時間になりました!
どんな風だったのか、非常~に心配なのですが、「1回しか泣かなくて、おやつもしっかり食べられましたよ~」とのこと。
おぉ~!
予想以上の頑張りに、びっくりの夫と私。
車を作ったり、本を読んでもらったり、楽しかった!と話してくれました(^^)。

きっと、付っきりで面倒を見て下さっているんだろうなぁ。。
有難い。
感謝の気持ちを上手く伝えられないのがもどかしいです。
息子がこんなに頑張っておるのに、母ちゃんも頑張らないと!
英語ガンバリマス!


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2008年4月28日 (月)

pre-schoolの様子

ついに初登園の日が来ました!
息子は午後クラスになったので、12時50分~3時20分の間、
月曜日から金曜日まで毎日通います。

クラスメイトは18人だそうです。(お休みなのか、実際は15人くらいな気も…)
Teacherが1人、Nursery nurseが3人、計4人でクラスを担当して下さいます。
教室は随分広いと感じました。小学校の教室を3つ合わせたくらいはあるような。
お絵描き、工作に関するものから、楽器、コンピューター、テレビ…など
「教室の備品」っぽいものと共に、おもちゃが非常にたくさんあって驚きました。
パズルや粘土、積み木、砂場(どうも「砂遊び」は室内でするもののようです。子どもの遊び場として提供されている場には、いつも室内砂場があります…)等は想像できたのですが、着替えて遊ぶ為の衣装コーナーや、電話ボックスと電話とか、お店屋さんコーナーの計算機やレジのおもちゃ、キッチンコーナー一式、木製レールと列車、飛行場と飛行機…などなど、キャラクターものではないですが、「おもちゃ」がたくさんです。
幼稚園って、そんな感じだったかしら?
園庭には外用のおもちゃと(ラジコンカーもありました!)中に入って遊べる小屋が。

登園すると、まず自分でコートを脱いで掛ける…というのをしました。
それから自分の名札をとってきて、室内マップに貼りつける。
その後の30~40分くらいは自由に好きな活動をする時間でした。外で遊びたい子は
また自分でコートを着て、雨なら長靴に履き替えて、外へ。
お片づけの時間の後、先生の周りに集まって、お話とお勉強(?)。
続いてスナックタイム。果物と牛乳を戴けます。
その後、また自由時間があって、お片付け、再度集まって本を読んでもらったり
リズム遊びをしたり…しているうちにお迎えの時間。おおまかにはこんな感じの
時間割でした。

「満3歳の9月が新学期」なので、3歳になったばかりで編入の息子は一番小さいはず?
ですが、見た目は真ん中くらいに見えました。チョット大きめなんですな。
先生の周りに集まる時は、座り方も決まっていて、私語禁止、なかなかに厳しい雰囲気です。息子が英語を話せないことを心配していましたが、第一言語が英語ではない子が
結構いるので、だんだんに慣れていけるかな。。と思っています。



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2008年4月21日 (月)

家庭訪問

Preschool
「てんとう虫の自転車があって!」…というのはこれでした(^^)。



ついに、pre-schoolから連絡のあった家庭訪問の日が来ました。
実際に、息子の入るであろうクラスを担当している先生と保育士さん
(Teacher, Nursery nurse, と名乗られました)お二人での訪問。
保育士さんが息子と遊んでくれつつ、息子の様子を観察されている間に、
私達は先生と面談。

課外活動や調理の時間があるが参加できるか、何かアレルギーはないか、
子どもの性格は?何が好きか?…などを質問されて終了。

こちらからは、トイレの様子や持ち物のこと、英語が話せないので様子をみて
やってほしいこと、午後クラスと言われたけれど空きが出来たら午前に替われるか?
…等をお聞きしました。

そして。来週の月曜日から登園することになりました!
息子は保育士さんと遊べて楽しかったようで、張り切っております。
夫が、「少しでも慣れるように」と、息子を連れてpre-schoolまで散歩してくれたりと、
今週は徐々に準備モードです。
(「pre-schoolにてんとう虫の自転車があった!」と話してくれた息子。今日は私と
散歩したのでパチリ。「てんとう虫が乗った自転車」でした。)

このpre-schoolに決めてしまって良いのか…と、悩んだりもしましたが、
家の近くで、
3歳から通えるpre-school、
(nurseryの方がたくさんあるのですが、見学してみると「家庭にあずける」という印象が強かったので、雰囲気が「幼稚園」に近いpre-schoolが良いなぁと)、
というとそんなには無く、「Ofsted」という機関の評価もまずまずで、とてもきちんと対応してくれること…などを考えて、とにかく、こちらに通ってみることにしました。

「Ofsted」(教育水準査察院などと訳されていたりしました)は、公的な学校視察・評価機関で、定期的に視察・評価を行い、そのレポートを公開しています。
私は最初、「学校の教育力を評価したレポート」なのだろうと思っていました。
読んでみて驚いたのは、「学校を取り巻く環境」について、かなり具体的に記述されていること。その学校の周りにはどのような人が住んでいるのか、人種、所得、などについてハッキリと具体的に表現されています。
そして、評価の高い学校は「高所得なイギリス人が従来住んでいる地域」に集中。
階級社会なんだと肌で感じた出来事でした。





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2008年3月31日 (月)

pre-school

「入園待ちリスト」に登録し、見学要請していたpre-schoolから手紙がきました。
お!見学出来るのかな?と思ったら…

内容は「今月末から空きがある。その前に、スタッフが家庭訪問に行く。
ついては日時はこれこれ…」というもの。

見学したかった理由のひとつ、
「通園は初めてなので、事前に教室の様子を見て、必要なこと(トイレの仕方とか、
手洗い・脱衣の要領とか…)は練習しなきゃ」というのは、この際、家庭訪問の後で
良いとして、そもそも「このpre-schoolに決める?」という部分の確認の為の
見学は…

う~む。

結論は、とりあえずは家庭訪問を受けてから、ということにしました。
なかなか評判の良い学校らしいことでもありますし。

最近、生活上でなんとなく実感していることは、
「要求はハッキリ!伝わるまで!」です。
どうも「言葉でハッキリ要求すること」には遠慮があるのですが、
こちらでは悪い感情はもたれないようなので、笑顔でビシッと話そうと思います!

…と、決意表明をして己を奮い立たせる及び腰の母。。



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2008年3月 3日 (月)

Nursery見学

Children's Information Serviceへ行き、Pre-School & Nurseryのリストを
もらって来てから…はや一ヶ月も経ってしまいました。

この間、まず手始めに、一番近くの(息子と歩いても5分くらい)Pre-Schoolと、
夫が同僚から「アットホームで良いよ」と聞いてきてくれたNurseryとに、見学希望の
メールを出しました。
一週間後、Pre-Schoolからお手紙が!
中身は…「Admissions policy」なる「入園許可に関する方針」的な説明書と
いきなりの「入園申し込み書」…
まずは見学したい…の…ですが…(涙)
そして、待てど暮らせどNurseryからはお返事がなく、再度出したメールからも
2週間が経ちました。

こうなったら行動あるのみ!と、本日、直接訪ねて見学要請することに。
夫も一緒に来てくれました♪←ということで3人揃って出発。
Pre-Schoolの方は説明書に「入園待ちリストがある」とあったので、とりあえず登録して
おこう、見学は後でも、と、申し込み書も持参しました。
こちらは事務室があり、登録は出来ましたが、「見学については先生から連絡します」
とのことで、現在連絡待ち。敷地が広くゆったりしているところと、なんといっても
家から近いのが魅力です。

Nurseryはベルを押すとすぐに、先生が「まぁ!入って!メールくれた人?」という気さくな対応。そのまま見学させてくれました。普通の一軒屋の、一階の3部屋がプレイルームになっていて、残る一部屋が先生の事務室風でした。3~4歳くらいの子どもが15人くらいいて、先生は3人。もっと小さい子どもは2階にいるようでした。
「突然ごめんなさい」と言うと「いいのよ!ウチは予約無しで、いつでもこんな感じよ!」とのこと。う~む。何事も経験ですなぁ…と思った次第。

さて、初めて入ったNursery。中は本当に、普通のお家でした。
他にも何箇所か、通園圏内のNurseryを外から眺めたことがありますが、どこも外見は普通の一軒屋なので、きっと中の感じも同じようなのだと思います。
「Nurseryの方が、一人ひとりをきめ細かく見てくれる感じ」と聞いたことがありますが、
確かにこじんまりとしていて家庭的。

Pre-School と Nursery、違いについては、Pre-School見学後に
少し整理して書いてみたいと思います。

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2008年1月21日 (月)

bookstart

Bookstart_2
袋物好きな息子の心を鷲掴み!



前述CISにて。
子どもの為の情報が掲載されているパンフレットなどと共に、
「これ知ってる?」と聞いてくださったのがこちら。

Bookstart pack toddler用!
わ~い(^^)/~

日本でも、自治体によっては実施されていますよね。
残念ながら我らの町には無くて寂しい想いをしていたのです。

イギリスでもらえるなんて♪
絵本好きな息子も大喜びです。
Bookstart事業によって、baby・toddler・three year old 時の3回、
成長にあわせたpackが戴けるようです。

今回は絵本2冊と共に、スケッチブックとクレヨン、数字のカード、良書リスト…
などが入っていました。
大事にします!


Suuji
数字も覚えよう!(現在1~5まではマスター)




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イギリスの教育

イギリスでは、満3歳になると「Early Education」と呼ばれている国の補助が受けられ、
pre-schoolやnurseryに、週に5セッション(1セッションは2.5時間)、年間38週まで無料で
通うことが出来るようです。

少しずつ調べてはいるのですが、公立・私立共にあり、両者の違いがなかなかはっきりとは定義できません…。
大雑把には、pre-schoolは3・4歳対象で午前・午後1セッションずつ、夏休みなどの長期のお休みがある。日本の幼稚園のような感じでしょうか。
nurseryは0~5歳まで幅広く対応していて、早朝から夕方まで開園しており、保育園のイメージです。
「nursery」という言葉がいろんな風に使われていて、慣れない私にはややこしく…
day nurseryというと、上記「保育園」のような感じなのですが、nursery classというとpre-schoolに近く、単にnurseryだと園によっていろいろだったりして…

インターネットや市のHPで調べたりもしつつ、実際には「通える範囲のところで、個別に見学に行って決めるしかないね~」ということになり、より詳しい情報を求めて、本日はChildren's Information Serviceという市の施設へ、家族揃って行ってみました。
詳しく相談したり出来るのかな…と、ちょっとドキドキしながら行ったのですが、住所地に近い学校のリストを下さって、「見学に行って決めてね」とのこと。

なんとなく、「外国人に慣れている」とか「少人数だ」とか、評判を聞けたら良いなぁと思っていたのですが…。
確かに、それぞれ好みもあるだろうし、「自分で見て決める」のが基本ですよね。
そのことを再確認して帰宅。

息子の学校のことについては、随時記録を残しておこうと思っております。





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