
「Shanklin beach」快晴でした。
砂遊び&水遊びの好きな息子氏(pre-schoolの通知表にも明記されてました~)。
両方出来るのは…海!ということで、近くの海水浴場を尋ねてみたところ、
「ワイト島は?意外と近いよ!」と教えていただき、行って参りました。
車で行くならカーフェリーで55分、手荷物だけならジェットフェリーで23分。
大人二人+子ども一人なら料金もそう変わらないので、どうしようかと悩みましたが、
St Ivesでは駐車場が一杯でとても困ったので、先ずは車なしで行ってみました。
最寄の駅から無料シャトルバスが出ているので、駅まで歩き→バス→フェリーの予定。
島に着いたら、一番近いbeachでのんびりすれば良いさ~と気楽にでかけたものの、
Informationのお姉さんに、「一番近いビーチは砂じゃないの~」と教えてもらって
しばし呆然。。事前の調査(私がしました…)では、気が付かなかった!
どうせなら!ということで、一日乗車券を購入して、きれいと評判の
「Shanklin beach」を目指しました。
バスの主要路線は島の中心の「Newport」から放射線状に伸びている…という感じです。
港から「Newport」へ、乗り換えて「Shanklin」へ。待ち時間があるので、あちこち移動するなら、やっぱり車が便利だと痛感。道も、駐車場も、そんなに大混雑でもなさそうですし。
でも、海でのんびり…という旅なら、バスも良いかもです。路線も運行数も意外に多いし、
駐車時間を気にしなくても良いし。二階建てバスに乗って、ぼんやり景色を見ているのも
なかなか素敵でした(^^)。
因みに。フェリー乗船料は一人往復17.6ポンド。家族の往復(子どもを含む3~4人グループ用)のお得なチケットがあり、こちらが25ポンド。我が家はこれで(^^)。
ワイト島のバス一日券が一人10ポンド。これが意外に高かった!ので、カーフェリーの往復(車一台で人は6人まで乗船可能)32ポンドと迷うところです。
「Shanklin beach」は砂浜が細長~く続く、なかなかに大きなビーチでした。
快晴だったので、水着を着せて水遊び。
それでも、風もあり、長袖シャツを着ていても苦痛じゃない程度の気温。
足だけバシャバシャにしておきました。
帰りに、海に切り立った崖?岩?の景色が有名らしい「Needles」へ行くか…とも
思いましたが、お弁当を食べて、果物で休憩して…とのんびり遊んでいたら、
そうもいかない時間になってしまいました。
Shanklinには「Old Village」があるとのことだったので、お茶を飲んで帰ることに。